移行元の会話を確認
Chatwork上のメッセージ履歴を、Slackへ持ち込む対象として扱います。
ChatworkのエクスポートデータをSlackインポート形式へ変換するWebシステムを、1ヶ月単位のライセンスでご提供します。Slack側のチャンネルタイプと実行タイミングは、お客様自身で操作できます。
データによって、Slackへそのまま移行できるものと、別の形で引き継ぐものがあります。
変換は短時間で終わります。時間がかかるのは、Slackへのインポートと、Chatworkからのエクスポートです。
Chatworkのエクスポートデータを変換したところ、Slackインポート用ファイルは計2.8GBになり、1.5GBと1.3GBの2本に分割されました。Slackへのインポートには、それぞれ6日と3日かかりました。
月額のライセンス費で、ChatworkデータをSlackインポート形式へ変換するWebシステムをご利用いただけます。
Monthly License
Chatworkから取得したエクスポートデータを、お客様自身でシステムに投入し、Slackが読み込める形式のZIPとして出力できます。Slack側のチャンネルタイプや実行タイミングを社内で調整しながら進めたい方向けの提供形態です。
ライセンス費
30万円 / 月(税別)
ご注文後の初回30分セットアップ確認を含みます。利用月数や追加支援が必要な場合は個別にご相談ください。
Web System Preview
Chatworkの会話ログを変換システムにかけ、Slack上で参照できる過去ログとして残します。
Chatwork上のメッセージ履歴を、Slackへ持ち込む対象として扱います。
エクスポートZIPとユーザー情報を確認し、Slackが読み込める形式に変換します。
変換後のログをSlackチャンネル内で時系列の過去ログとして参照できます。
画面は検証環境のサンプルです。実際の表示はご利用環境や選択する移行元によって一部異なります。
ライセンス提供後は、お客様自身のタイミングで変換とSlackインポートを進められます。
LPのチャットから、ライセンス利用の注文や注文書の依頼をご連絡ください。
ご注文後に、エクスポート形式、Slack側の前提条件、進め方を30分で確認します。
変換Webシステムを1ヶ月単位でご利用いただける状態にします。
お客様側でChatworkのエクスポートデータを投入し、Slackインポート形式のZIPを出力します。
出力したZIPをSlack管理画面から取り込み、ユーザーやチャンネルのマッピングを確認します。
エラーや判断に迷う点がある場合は、利用期間中に基本的な確認相談ができます。
Slack上で過去ログが確認できる状態になったら、必要なバックアップを保管して完了です。
Slack Enterprise+(旧Grid)は現在、直接的なインポート機能がありません
Slack Enterprise+(旧Grid)環境には現在、ワークスペースへの直接的なインポート機能がありません。org(オーガナイゼーション)の外に別プランのワークスペースを作成してインポートし、その後orgへ取り込む進め方がありますが、実施可否や手順はSlack側の担当者への確認が必要です。該当環境をご利用の場合は、お申し込み前にチャットからご相談ください。
ご注文や注文書のご依頼は、チャットからご連絡ください。
ご注文後に、Chatworkエクスポートの状態とSlack側の前提条件を30分で確認します。
200名以上の移行や、複数部署・複数拠点を含む移行もチャットから事前に相談できます。
株式会社リバネスナレッジ